ブログトップ > サンコウチョウ > サンコウチョウ

サンコウチョウ

昨年TORIさんと行ったのですがポイントまでの道がわからなかったのです...実に情けないです。...._| ̄|○
捲土重来!

今回は同じ過ちを繰り返さないように”毎日が日曜日のカメラマン”の自分が
梅雨の合間の平日に一人で下見に行ったのです。
自分で言うのもなんですが流石です。σ(^_^;)
え?単なる抜け駆けじゃないかって?
鳥運最強のTORIさんと一緒じゃないので会えないかもしれません。
でも良いの良いの、サンコウチョウのポイントと駐車場所の確認ですから(-。-)y-゜゜゜

久し振りに緑したたる新緑の山々を見ました実に緑が濃いです。
夏涼しく冬暖かい横須賀で幼少期を過ごした自分です。 →遠くを見る眼('-'*)
駐車場から片道1時間、往復2時間歩きました。ゼーゼー(@_@)
歩くことがメインだから手持ち撮影なんですと言い張る、
”なんちゃってバーダーの自分”ですが...流石に疲れました。
このコースはTORIさんに薦められません。(T_T)ノ
山道は整備されていたけど先日来の雨でドロドロです。
他に人影もないので道を間違えたのではないか、とても不安でした。
かなり歩いて、やっと15人ほどカメラを構えているのが見えました。
このポイントは初めてだったので着くことができて、ほっとしました。

自分はサンコウチョウの撮影は早朝だけだと思っていました。
しかし、抱卵している時期は午後遅くまで撮れるとのこと。
今年は山道のすぐ近くに営巣していました。(・∀・)イイ!
カラスなどの外敵から身を守るには人の近くが安心と思ったのでしょうか。
近いのでサンヨン(EF300mm F/4L IS USM)遣いの自分は嬉しいです。

主に雌が抱卵して約30分ごとに雄と交代するそうです。
綺麗なので雄を撮りたいのですが飛び立つ時は一瞬で撮れません。
交代で近くの枝にとまったときがシャッターチャンスです。

林の中は暗くてSS(シャッタースピード)あがりません。(T_T)ノ
ISO 800では暗いのでISO 1600にしたけどイマイチ画像でした。
これじゃ手持ち撮影 無理ポ…_| ̄|○
暗くてブレるので三脚が必要です、リモートスイッチも欲しくなりました。
高感度カメラが欲しくなる瞬間です。('-'*)
午後、明るくなる頃にISO 800 露出-1段で撮るのがEOS 40Dではベストでした。
結局、9時~12時まで3時間待機しながら撮ったのです。
同じ場所で待機するので小さなイスがあると楽です。
今回はロクヨン(600mm F4)の方に、いろいろ教えていただきました。m(_ _)m
雛が生まれると頻繁に親鳥が給餌に来るのでシャッターチャンスが多いそうです。
「何回も足を運ばないと良い画は撮れない」と言っていました。(^_^;
近いうちにTORIさんと再度、来たいと思います。

-----------------------------------------------------------------(2日後)

土曜日の午後1時半、TORIさんを誘って再度、行ってきました。

林の中に入り途中のベンチでカメラをセットしましたが
TORIさんは三脚を小脇に抱えているのです。オイオイ(^_^;
自分「ここは三脚に取り付けなくちゃね」(ぼそっ)

渋々、三脚に取り付けていました・・・そして歩き始めて数分のことです。、
サンコウチョウの雄が目の前の枝に止まって羽ばたいたのです。

うげっ、サンコウチョウの雄だ!(@_@)

あわてて撮ろうとしたら...飛んでしまいました。(T_T)ノ
TORI「三脚つけていたのでとっさに撮れなかったよ」(≧ヘ≦) ムゥ
”なんちゃってバーダーのボク達”は手持ち撮影の方が得意なんです。スマン...._| ̄|○
しかし、至近距離で雄が出るとは想定外でした。
その後も近くにとまって、枝被りですが撮ることができました。
流石、鳥運最強TORIさんです。

ポイントでは今日は約40人のバーダーが訪れていました。
2時間ほど待ったのですが先日と違って雄は抱卵を交代しませんでした。(T_T)ノ
雄が見られたのは冒頭のチャンスだけだったのです。(^_^;

午後3時半ともなると暗くなくなってきたので引き上げました。無理ポ…_| ̄|○
TORIさんに至近距離でサンコウチョウを見てもらえて良かったです。(*^-^*)


森の宝石 サンコウチョウ →証拠画像です。
s-900618002a.jpg

下の”続きを読む”をクリックしてください。 他の画像を掲載しています。



s-900618001.jpg


s-900618010.jpg


s-900620006.jpg


s-900620010.jpg




















スポンサーサイト

profile

つねたん

Author:つねたん
横浜在住、AB型人間
フルタイム手持ち撮影
野鳥との出会いを徒然なるままに記録しています。

entry
comment
archive
category
fc2counter
form
link
copyright
Author by つねたん

Designed by マンゴスチンw

まとめ