ブログトップ > アーカイブ - 2010年06月

幻のブッポウソウ

いつかは撮りたいブッポウソウです。 →遠くを見る眼('-'*)
ことの発端はNHKテレビで兄妹バーダーのバードウオッチング番組を見てからです。
なにが見たいかと問われて即座に「ブッポウソウ!」と答えていました。
野鳥との出会いは”一期一会”とも言ってましたが、その通りだと思います。
東北まで出かけてガイド同行で探したのですが、なかなか見つかりません。
帰る寸前で遠くのブッポウソウを双眼鏡で見つけたのです。←如何にもテレビ的な演出だ(笑)
その番組を見た時は特に何も感じなかったクールな自分です。オレオレσ(^_^;)
血液型を信じているわけではないのですが理知的なAB型の自分です。
昨年ですがTORIIさんを誘って関東地区では唯一生息するというポイントに行ってきました。
最新の情報を入手できないのに現地に行けば何とかなる“コバンザメ撮影法”で撮るという
お気楽ムードで行ったのですが...カメラマンいないし出会うことができませんでした。(;_;)

後でベテランに聞いたら「今年はムササビが巣穴に入って駄目」だったとのこと。

野鳥撮影なめてました。バシッ(T_T)ノ

撮れたのは籠抜け鳥のガビチョウだけです。
その後、何回もツツドリにも振られ現地で「ブッポウソウの飛びモノ撮れたら最高ですよね」
と、つぶやいたらkuroさんがブッポウソウ画像入り名刺をくれたのです。
でも教えていただいた撮影場所は、あまりに遠くて行けません。無理ポ…_| ̄|○

そんな折り、縁あって遠征撮影に行くことになったのです。゜☆,。*・゜★o(´▽`*)/♪
ブッポウソウは晴れていないと色が良く出ないとのことですがボク達は証拠写真でもOKです。(笑)
梅雨に入ったので雨にならないか現地の天気予報を祈るような気持ちで毎日チェックしています。
前日の天気予報では当日は雨で最悪です。(;_;)
夜行日帰り強行軍の遠征ですが果たして撮れるのでしょうか?
100618001.jpg
現地は大雨、土砂災害警戒が出ており未明にかけて一層ひどくなるとのこと。
これを書いている室外は激しく雨が降っています。無理ポ…_| ̄|○
既に機材を車に積み込んで準備万端でしたが遠征あきらめました。(きっぱり)

カラス カーで夜があけました。

関東地方は曇りで晴れ間さえ出ているんです。(≧ヘ≦) ムゥ
メールが来ました。

TORII「ブッポウソウ行けたかも?」Y(>_<、)Y
自分「あーははは(笑) 同じこと言ってる。だけどアソコとココでは違うと思います。(^O^)/~~ see you !





















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アマサギ

一年越しで念願の夏羽が綺麗なアマサギ撮れました!
初見初撮りです。(^_^)V

TORIIさんが言ったのです「アマサギが出ているらしいね」(ぼそっ)

自分「え?本当スか?」
TORIIうっ、言うんじゃなかった」← た、確かに言ったよね。(^_^;
このところ二人の日程が合わず鳥撮りに行ってなかったのです。
平日に1人で行って撮られちゃうと思ったのでしょうか
所詮、鳥友の深層心理なんて、こんなものです。(笑)

1人で抜け駆けして行くわけないじゃないですか(きっぱり)

お互いに土日は用事があって行けないので来週、平日に行こうと
思っていましたが長期天気予報では梅雨入りで雨の日が続くとのこと。
で、日曜日に思い立って自分だけで夜討ち朝駆けで行ってきました。オイオイ(^^ゞ
午前3時半起床、バタバタして4時半出発、5時現着です。
朝型人間の自分だから余裕です(-。-)y-゜゜゜
先月、TORIIさんと行って空振りした(下見ともいう)ポイントに行きました。。
水田は苗を植えたばかりで目指すアマサギは、どこにもいません。
ガセネタかもしれません(;´Д`)ウウッ…

キジが、そこかしこで鳴いていたので証拠写真撮りました。
突き当たりの水田を右に折れて歩いて探しました。
でも、コサギすらいなくて、いるのはカルガモばかりです。(T_T)ノ
1時間も歩きまわったので折り返し、トボトボ歩いて戻りました。
このままでは帰れません、駄目元で左側の水田も歩きました。

その時、遙か遠くの水田に10数羽のサギが群れているのが見えました。
双眼鏡で確認すると首がピンクでした。(@_@)


アマサギに間違いありません!ヾ(^▽^)ノわーい

早足で近づいてわかったのですが、ここで問題発生です!
アマサギがいる水田は小川の向こう側でした。近くに橋がないので渡れません。
見えているのに撮れる距離まで近づけないのです。(;´Д`)ウウッ…

仕方なく車を駐めていた場所まで戻りました。汗びっしょり、どっと疲れました。
車で迂回して近くの農道に駐めて車の中から手持ちで撮りました。
車なら野鳥逃げないし手ブレも抑えられます。(・∀・)イイ!
サンヨン豆鉄砲では遠い。証拠写真撮ってから
1.4倍エクステンダー装着して撮りました。
エクステンダー装着しても午前6時なら明るいので
SS(シャッタースピード)問題ないです。
早朝なのでカメラマン1人もいません。

一通り撮ってから大急ぎで帰宅しました。
現地に10分ほどいたでしょうか(笑)
午前7時に用事があったのですが間に合ったので
野鳥撮影と家庭を両立できました。

そしてTORIIさんにメールしました。「アマサギ撮れました」
TORII「念願のアマサギですね。おめでとうさん」
心が広い仙人だ・・・人間かくあるべし、持つべきは鳥友です(笑)


業務連絡

ポイントは先日の下見の場所から先の水田 左側奥です。
ヒソヒソ(  ̄∀(・。・;) ナニナニ?

EOS 7D+EF300mm F/4L IS USM(手持ち)

夏羽アマサギ
s-10613015a.jpg

おまけのキジ♂

s-10613003.jpg

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ウグイス

久し振りに里山に出かけました。
早朝ですがカメラマンの車は1台も駐まっていません。
野山を歩きまわってもカメラマン皆無でした。
こんな”閑古鳥が鳴く”時期に来るオイラは駄目ポ...._| ̄|○
ハヤブサやチョウゲンボウ、ツミの雛が撮れるので
皆さん、そっちに行くよね。(;´Д`)ウウッ…
いいのいいの散歩が目的の、なんちゃってバーダーだからね。σ(^_^;)
山道を歩いていたらウグイスが鳴いている近くで
「テッペンタケタカ」と聞き覚えのあるホトトギスが鳴いていました。
忍び足で10m以内まで近づいたのですがホトトギスの姿を確認することは
できませんでした。皆さん、どうやって撮ったのだろう。(゚Д゚≡゚Д゚)?
唯一撮れた思い切り枝被りのウグイスですが腕落ちています。(T_T)ノ
独りで鳥撮りしてもつまらないので
午前9時には帰途につきました。(T_T)ノ

自宅近くでもウグイスが毎年、同じ樹で鳴くのです。
そして未だ撮れていないホトトギスも鳴いています。
野鳥図鑑にウグイスの巣に託卵するホトトギスのことが書いてありました。
孵ったホトトギスの雛がウグイスの雛を追い出し餌を独り占めして育つ。
親ホトトギスが巣の近くで鳴いて鳴き声を教えるとのこと。

EOS 7D+EF300mm F/4L IS USM(手持ち)
s-10601031.jpg
















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つねたん

Author:つねたん
横浜在住、AB型人間
フルタイム手持ち撮影
野鳥との出会いを徒然なるままに記録しています。

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