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スズメ

カメラを7Dに換えてから、まともな画像が撮れていません。(T_T)ノ
まるでレンズのISがOFF状態です。
原因を突き止めてビシッとしたシャープな画像を撮りたいものです。
里山に出向いて試し撮りしたなかでスズメが自分的には
良い表情で撮れたと思います。
初心に戻って基礎からやり直そうと思っています。
いろいろアドバイスいただき感謝です。m(_ _)m

EOS 7D+EF300mm F/4L IS USM(手持ち)

s-91027001.jpg

s-91027002.jpg
























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何か出ていますか

「何か出ていますか」とは「何か野鳥 撮れますか」という意味です。
挨拶代わりに気軽に声をかけても、ぶっきらぼうな返事が返ってくることがあります。(≧ヘ≦) ムゥ


自分「ちわ~ 何か出ていますか?」(^-^)/

ぶっきらぼう「スズメ」(ぼそっ)

見慣れない、お前になんぞ教えられるかよという時に使われる言葉だそうです。
この手のヤツは外見で大体の見当はつくのです。
まず、目つきが変です、そして口をヘの字にしています。←決めつけている自分σ(^_^;)
そう言えば「スズメを追っているんです」と言われたことがあります。
でも、この時はスズメはスズメでも白スズメだったのです。(@_@)
ちなみに最近は白スズメ見かけません、羽の一部が白いカラスはいるけどね。(-。-)y-゜゜゜
スズメの種類で森に棲むニュウナイスズメというのもいるそうです。

こんなこともあったなぁ →遠くを見る眼('-'*)
ハヤブサ撮りに行った現地の磯で挨拶代わりに「出ていますか?」と言ったら
ギョロ目のヤツが「何が?」と言ったのです。
ハヤブサ狙いのカメラマンが大勢いる場所で言われたので、この返事は想定外でした。
聞き方が悪かったかと思って、気を取り直して「ハヤブサですよ」と言ったら、
「ハヤブサって???」とトボケられたのです...性格悪いですコイツ(≧ヘ≦) ムゥ
温厚な自分も流石にキレて
「もう、結構です!」と言ったのです。

その後、チョウゲンボウの撮影ポイントでコイツを見かけたのですが
シカトした自分です。性格が悪いのは・・・自分かもしれません。(^_^;













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ゴジュウカラ

薄暗い沢とはいえ、こんな画像しか撮れません。初見初撮り
以前なら撮れなかった場面かもしれませんが・・・(;´Д`)ウウッ…
カメラを7Dに換えてベスピン調整してからボケ画像が多くなった気がします。
この先、お気に入り画像が撮れるか心配です。(T_T)ノ
本来ならアップできない画像ですが野鳥図鑑屋の自分なので許して・・・

EOS 7D+EF300mm F/4L IS USM(手持ち)

s-91025085.jpg










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カワガラス

紅葉見物で行った奥日光の沢で出迎えてくれました。
晩秋の冷たい水に潜って、とっても元気でした。
思いがけず出会えたので嬉しかったです。初見初撮り

EOS 7D+EF300mm F/4L IS USM(手持ち)

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待ち鳥 来たらず

先日のアリスイがイマイチだったので連日出撃しました。
”毎日が日曜日のカメラマン”だからね自分σ(^_^;)

あるブログに、こんなことが書いてありました。(^^;;;
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極端なことをいいますと、三脚を使っている人は
「写真知識が豊富で撮影も上手とみてまず間違いがない」ほどです。

------------------------------------------------------------
ちなみに里山のベテランは、ほとんど極太三脚使用です。
サンヨン(EF300mm F/4L IS USM)手持ち撮影専門の自分ですが・・・
何か?(≧ヘ≦) ムゥ


手持ちの自分はヘタッピだと思われているんだ。(;´Д`)ウウッ…

三脚じゃないけど、こまたんもエクステンダー付けてたなぁ。キラン(-_☆)
久し振りにエクステンダー付け、三脚使った実に影響を受けやすい 自分です。
アリスイは小さくて遠いし、持久戦だからね。正解だと思いますが、何か?
脇目もふらず一直線でアリスイのポイントに行ってカメラをセットしました。


今日こそジャスピンで撮るぞ!ゼーゼー(@_@)





そして1時間半、経過しましたが...アリスイ出ません。(;_;)

7さんが言いました。「今日は動きがないね」
今朝は冷え込みが厳しいので出るのが遅いのでしょうか。

ハマちゃんに聞きました「いつもどのくらい待つんですか?」←なんという質問だ(^_^;
ハマちゃん「だいたいお昼まで待つね、弁当食べてからも待つので8~9時間は待つよ」

うげっ、9時間ですか (@_@)

その時、ホオジロが枝にとまったのですが、枝かぶりでイマイチです。
場所を変えて、いざ撮ろうとした時に木道をジョギング男が走ってきたのです。
顔に「どけどけ~」と書いてあります、まるで”お七里”です。(^_^;

え~解説です。(^_^;

テレビで”子連れ狼”見たのですが拝一刀は“お七里”と呼ばれる
紀州家の飛脚の一人を斬ってほしいと頼まれたのです。
徳川家の文箱を専門に運ぶので行く先を邪魔する者は切り捨て御免の
特権が与えられていたのです。(▼▼メ) y-

話をもどします。

邪魔にならないように三脚を寄せている間に飛んでしまいました。(´Д⊂グスン
後にも先にも、ここでジョギングしてる人は来ません...まったく、ついてません。
散歩している人が自分に問いかけてきました。
「あの~皆さん、何を撮っているんですか?」


自分「アリスイですが今日は、まだ出ないです。
天然物ですからね、飼っているわけじゃないから出るかどうかわかりません」(笑)

天然物 と冗談を言ったのですが
「そうですか、どうも」と真顔で言われちゃいました。
これからは冗談を言わないようにしないといけませんね。(^_^;

結局、2時間で退散したヘタレの自分です。
同じ場所で2時間以上待つのは堪え性がない自分には無理ポ…_| ̄|○


待ち人 待ち鳥 来たらず

今日もボウズ(釣り用語?)
鳥言葉では”閑古鳥が鳴く”と言うそうですが

”閑古鳥が鳴く”とは自分的には狙った野鳥とか思うような画像が
撮れない場合を意味します。
シャッター押す時に撮れる画像だいたいわかるからね。
無駄撮りしないのです。

先日、ボウズと書いたけどコゲラは良い場所にいたのです。
しかし光の条件がベストではないので良い画像は無理と判断したのです。
お気に入り画像入りしてないけど以前に、それなりに撮れたからね。(-。-)y-゜゜゜

今日もバックシャンの綺麗な個体のカワセミがいたけど、
お気に入り画像を超える画像は撮れないと思い、撮りませんでした。


以前に良く撮れた野鳥は、あまり興味なくなるのね。
...ボクだけか?

初見の鳥は目の色変えて証拠写真レベルでも夢中で撮るのにね。(^_^;











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あなたは何派ですか

京都の”こまたん”がブログで書いてました。
(注)ここで言う”こまたん”とは探鳥クラブ名ではありません。
ラジコン飛行機では有名な”こまたん”です。あ、引かないで (^^;;;


記事抜粋 (^_^;
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鳥撮りしてたら間違いなくマンネリ化するのは見えてますからね。

最初は何でもOKだけど 自分のスタイルをどうするかは
色々なジャンルを撮影する上で大事な事です。
徹底的に図鑑スタイルで行くのか生体観察的に行くのか
フォトジェニックに行くのか風景の中の鳥で行くのか

明日はどっちだ・・・・
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これで、暖めていたネタを使えます。感謝!m(_ _)m

え~ここからが本題です。(^_^;

話し好きの人からカメラマン分類の話を熱く話しかけられたのです。

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写真を撮る人を分類すると

①風景屋:富士山専門は富士屋という。
②テツ屋:鉄道一筋
③花屋
④虫屋
⑤野鳥屋(更に分別すると...)
1.画質重視
2.野鳥図鑑
3.機材自慢
4.単なる話し好き(笑)

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大雑把にくくると、こうなるとのこと。
自分の場合はどっちなんでしょう。(゚Д゚≡゚Д゚)?
ま、自分が野鳥屋の端くれだとして、やっぱり野鳥図鑑なんでしょうね。
野鳥図鑑も300種類の大台を超えたけど最近は増えないし、
早くもマンネリか(^_^;
何をやっても中途半端な自分です。無理ポ…_| ̄|○
大きな声で笑いながら相づちを打っていたら、いつもお世話になっている
ベテランに肩を軽く叩かれて「キビタキ出るのを、みんな待っているので
他で話してくれ」と注意された自分です。
無口だと自分では思っているのですが、おおかたの見方は違うようです。(泣)
注意していただいて良かったです。
人の話を切るのも難しいですからね。オイオイ(^_^;















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フクロウありがとう、そして、さようなら

ふと、地元で伝説のフクロウを撮りたいと思ったのです。
で、翌日の午前3時半に起きて4時半に出発しました。(^_^;
まだ暗い道を黒ずくめの服装で、花粉マスク、背中にゴツイ三脚を
くくりつけたカメラバックといういでたちは、どう見ても怪しいです。
警官と出会ったら間違いなく職務質問されると思います。(^_^;
ポイントと思われる場所に着いたのが午前5時15分です。
あたりは暗くて山中に踏み込むにはヘッドランプで
足下を照らさなくては一歩も歩けません。
霊感が皆無で脳天気な自分ですが、
この時ばかりは恐怖感がありました。

;゚Д゚)))ガクガクブルブル

でも、フクロウを撮りたい一心で真っ暗な山道を独りで歩いたのです。
自分で自分を誉めてあげたいです。(*´∀`)
途中にある休憩地のベンチで撮影準備しました。
暗い条件下でのカメラ設定で試し撮りを試みたのですが、
まるで撮れません。
この暗さでは特殊な暗視野カメラでないと撮れないと
知りました。(´Д⊂グスン
それでも、せめてフクロウを見るだけでも叶うならと踏み出したのです。
しかし、一向に、その気配がありません。
引き返そうとした、その時です!「ホー ゴロスケ」と微かなフクロウの
鳴き声が右奥でしたような気がしました。
で、その方向の更に真っ暗な山道に踏み込んだのです。オイオイ(^_^;
更に奥に行く分岐点に来たので立ち止まりました。
さっきの鳴き声は空耳だったのかもしれません。
アマチュア無線で鍛えた高感度聴感を研ぎ澄まして耳をそばだたせました。
その時に「ゴロスケ ホー」という鳴き声が微かに聞こえました。
た、確かに鳴いたよね。(喜)
方角はわかるのですが相当、距離があります。
今回はあきらめて下山しました。

あるバーダーは2羽飛び去るのを昨年、見たそうです。
その情報や鳴き声の方向により棲んでいる場所の特定をしました。
フクロウのいる洞が見つかればオオコノハズクのように
撮影できるからね。
でも、帰りに寄って樹洞を探しましたが見つかりません。(゚Д゚≡゚Д゚)?
以前、昼にカラスや鳥が激しく鳴き交わしていた神社林が近くにあります。
そこが怪しいのですが道もないし私有地なので確認することができません。
...ま、鳴き声が聞こえただけで良しと思いたいです。

帰り道で地元の名士つのぴーと出会いました。(^-^)/
フクロウのことを話すと「昔は、この近くでも鳴いていたよ」と言うのです。(@_@)
そして樹洞にいるフクロウを子供の頃、見た話をしてくれました。
そこって自分ちの、すぐそばジャン!
帰って食事も摂らずに現地にカメラを持って確認に行きました。
フクロウが好きなのねぇ。自分σ(^_^;)
周りが宅地開発されており、樹は残っているのですが”もぬけの殻”でした。
しばらく地元でフクロウ探しが続くかも・・・
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ココまでがアップしようとした部分です、ここから追記しました。

昨夜、恐い夢を見たのです。(;´Д`)ウウッ…

2日経ってから、ヤツは来ました。ヤツって(^_^;

得体のしれないナニか・・・

枕元に透明なナニかがスーと来たのです...ぞっとして目が覚めちゃいました。

里山とはいえ未明の山中を独りで歩いたので変な物の怪が憑いたのでしょうか?

神棚に手を合わせて守護してもらうようにお願いしました。(-人-)/U チ~ン

教訓:3月の暗い山中でのフクロウ探しは無理ポ…_| ̄|○

4月に入ったら明るくなるのでフクロウ探し再開するぞ ←懲りてない自分だ。σ(^_^;)
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フクロウ探索は、もう、あきらめていたんです。
4月中旬ともなると夜が明けるのが早くなり明るくなったからね。
y-fox妻とサウナスーツ着て近所をウォーキングしていた時のことです。
思いがけず近くで「ホーホーゴロスケホー」と鳴き声がしたのです。

うげっ、フクロウだ!(@_@)

先日、里山で微かに聞いたのに続き2回目です。
行けるかわかりませんが、だいたいの場所というか山が特定できました。
で、久し振りにフクロウ撮ろうと準備している自分がいます。(^_^;
EOS 40D+EF70-200mm F/4L IS USM(手持ち)
焦点距離は短いのですが強力な手振れ補正4段が強みなので
証拠画像が撮れたらと思いました。
翌日の早朝、近所のフクロウ探索に行ってきました。
午前4時起きで出かけるなんて、ほとんどビョーキだ自分。σ(^_^;)
行ったけど姿はおろか声も聞けませんでした。
道が途切れたので草木を掴んで、急峻なガケ地をよじ登ったのですが
ここで倒れたら誰にも気付かれないで死を待つことになりそうだと思い
引き返しました。
y-fox妻が言っていました「年金の元をとるまで死なないでね」オイオイ(^_^;
朝食も摂らずに山を歩きまわったので、どっと疲れました。無理ポ…_| ̄|○

もう、こんな生活イヤ!

フクロウありがとう、そして、さようなら

写真展でいただいた葉書(掲載許可済)ですが、こんな画像を撮りたいものです。

ss-90901001.jpg










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サンニッパどうよどうよ

サンヨン仲間の浦ちゃんからメールがきました。
>F2.8のレンズをF4に絞って撮った時って、F4のレンズ開放で撮った時と
> シャッタースピードは同じになるのでしょうか?
> 単にシャッタースピードだけ考えた場合です。

実はサンニッパも持っているリッチマンTORIIさんに聞きました。
「使ってみなければレンズは語れない!」・・・・ですよね(笑)
その結果、同じメーカーなら基本的には同じだそうです。
カメラのアルゴリズムが同じだからだそうです。
ただし、キヤノンとオリンパスとかメーカーが異なると違うそうです。

人柱 TORIIさんはオリンパス、ニコンとかキヤノン白Lレンズを、
たくさん持っており比較テストしてモニターしてくれるので助かります。

一例としてEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMは10本も買ってバラツキを検討したとのこと。
10本って...リッチマンには、ついていけません…_| ̄|○

結論は手持ちレンズではサンヨン(EF300mm F/4L IS USM)が一番とのことです。
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浦ちゃんからのレスです。

>やっぱおんなじなのね、安心しました(何の安心??)
>いえね、仮にサンニッパ使ったとしてね、F2.8で撮れば
>シャッタースピードは上がりますよね、
>でもF2.8じゃ被写界深度が浅くてピントがシビアだし、
>多分F4くらいに絞って使うかなぁ・・・と、
>てーことは、サンニッパでF4、サンヨンでF4、あれれ、
>シャッタースピードおんなじじゃん
>いーみなーいじゃん・・・と、思ったわけです。
>まぁ、サンニッパの良さは他にももっと有るでしょうが
>単にシャッタースピード稼ぐだけを考えたら、
>絞ったらおんなじと言うことが判って
>安心したというわけで有ります。
>やっぱりサンヨンが最高ですね。
>サンヨンが手振れ補正4段分になるとかヨンゴーに手振れ補正が
>付くとかしたら面白いのになぁ・・・
>ヨンヨン手振れ補正付き、なんて有っても良いかも。

サンニッパの愛称で知られるEF300mm F2.8L IS USMは
>スポーツ撮影等で1脚付けてプロ定番レンズです。
>狭いスパースで撮るには軽くて最適なレンズです。

口径が大きくレンズパワー(業界用語)に勝るので
描写力に優れています。
暗いシチュエーション(状況)でのスポーツ撮影に
最も威力を発揮します、SS上がるからね。
ブレない画質のためにSS(シャッタースピード)最優先ですからね
プロはコレを使うわけです。

サンニッパ+×1.4エクステンダーなら超望遠の軽量システムとなります。
明るいのでエクステンダーの影響が少ないのも魅力です。(・∀・)イイ!

自分の場合(EF300mm F/4L IS USM) F4で撮るのは暗い条件下だけです。
通常はシャープに写るF8までの間で撮ることが多いです。
SS(シャッタースピード)との兼ね合いで最良となる設定を、
その都度、決めています。

というわけで暗い条件下で撮ることが多い野鳥撮影に欲しいレンズですね。
サンニッパなら×1.4エクステンダー付けても余裕だからね。(-。-)y-゜゜゜

ただし、サンニッパを自分が使うとしたら体力と資金が問題です。(^_^;
自分は手持ち撮影がメインなので、これで里山を1万歩歩くのは無理ポ…_| ̄|○

資金ですが自分の場合、レンズは買えても大型三脚、レンズ収納ザック等も
買い換える必要があるのを考慮すると...買うのを躊躇してしまいます。
ヤミ金融なら、いくらでも貸してくれるけどね。(▼▼メ) y-

サンヨンが最高!...でも浦ちゃんちゃんは、いずれサンニッパや
ゴーヨン買うことでしょう。キラン(-_☆)

そうそう一度、地獄を見なければ戻れない性格の、こまたんもいましたね。

使ってみて気に入らなければドナドナ(オークションで売り飛ばす)
すれば良いのだからね。



















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鳥運ないのか空振りの日々

ツツドリが出たと聞いたのでTORIIさんを誘って行きました。
いつものポイントではないので半信半疑でした。
持久戦のつもりで今回は珍しく三脚を背負って出向きました。
しかし現着してもカメラマンいません。(゚Д゚≡゚Д゚)?
カメラマンがいないということは鳥もいないということです。(笑)
カメラマンがいないといえば先日タマシギが出るという場所を
教えていただいたのでTORIIさんと行く前に抜け駆けして
下見しようと大渋滞のなかを行ったのです。
あいにくベストシーズンを過ぎて平日だったので目印のバーダーがいません。
結局、タマシギのいる休耕田を見つけられなくて帰ったのです、最悪です。
電話やメール等の情報網がない自分はブログやホームページを検索して
調べるのですが不確かです。
駄目元で「探鳥地」の本を買ったのですが、まるで役にたちません。
一度、行ったポイントについてはベテラン?になれるのですが
移り気な 同じポイントに行くことが少ないボク達は、
いつまで経っても初心者の域を出ないのです…_| ̄|○
捲土重来!
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TORIIさんも急遽、参加して今度こそツツドリと対面するぞと
意気込んで今日も行ってきました。
結果です...ツツドリはおろかカメラマンすらいません。(゚Д゚≡゚Д゚)?
巷で噂になっているのは全く違うポイントだったことが、その後、判明しました。
またしても空振りですTORIIさんに二度も無駄足を踏ませてしまいました。m(_ _)m
水先案内人 鳥先案内人はツライよ。(;´Д`)ウウッ…
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一度ならず二度までもツツドリに振られたのです。
タマシギに至っては休耕田すら見つからなかった実に情けない自分です。
”なんとかの桜”という情報を頼りにWEB検索して駅の近くの山頂公園に
行きました。「毛虫が食べ尽くされているので抜けるよ」と言っていたのを
考えると週末では遅すぎます。
翌日、用事を済ませてからプチ遠征して現地に向かいました。
現着は正午過ぎでした、鳥は通常、早朝に出ますが、そんなこと
言っていられません。
そこは芝生広場で東屋もありました、若い桜の木で低いです。
んがっ、カメラマンいません!
まったく出る気配がないので20分足らずで帰路につきました。

次に向かったのは先日、空振りしたタマシギの休耕田です。
「二度目の交尾が済んだけど田圃の水を抜かれちゃうからね」と
誰かが言っていました。(^_^;
すぐ見に行かないと来年になっていまいます。ゼーゼー(@_@)

今回はコンビニに車を置いて徒歩で調査しました。
TORIIさんとの来年に向けての下見です。(きっぱり)
休耕田は1カ所あったのですが、枯れていました。(T_T)ノ
歩き疲れて教えていただいたポイントを外れて北に向かって歩きました。
すると彼方にカメラマンが3人見えました。

更に近づくとカメラを構えている方がいたので静かに近寄りました。
ここだけ水を張った休耕田が、あったのです。
カメラ目線のむこうにはカモの群れがいました。

自分「ちわ~あれはシマアジのエクリプスですか」
知ったかぶりして切り出したのです。 ←実に調子が良い自分だ。

カメラマン「カルガモだよ」(バッサリ)

自分「・・・・」よく見ると嘴の先が黄色いし、シャッター切ってないし(^_^;

それでも、いろいろ鳥情報を教えていただきました。m(_ _)m
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タマシギは先週木曜日に水を抜いたので抜けた。
この休耕田にはオグロシギもいて土曜日までは撮れた。
---------------------------------------------------
いずれも抜けた情報です、タッチの差です。ガックシ...._| ̄|○

次にツツドリの話題となり、今日行ったポイントが間違っていたと
知りました。(T_T)ノ
そして詳細な場所を教えていただきました。m(_ _)m
「抜けちゃうので明日行ったほうが良い、朝出るよ」と
アドバイスしていただいたのです。

しかし、明日、あさっては用事があるので行けません。(T_T)ノ
”毎日が日曜日のカメラマン”の自分ですが、結構、忙しいのです。

近いうちに3度目の正直で行くつもりですが毛虫を食い尽くして
抜けてるかもしれません。
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二度の空振りにもめげず性懲りもなく暁の出撃でプチ遠征してきました。
ゼーゼー(@_@)
結果です。6時現着で10時まで4時間も粘りましたが
ツツドリ出ません。駄目ポ...._| ̄|○

・・・やはり毛虫を食べ尽くして抜けたようです。(T_T)ノ
タマシギのポイントで地元の方が言っていたとおりでした。

土日はバンバン出て、おとといまでは出ていたとのこと。(^_^;
ギャラリーを気にすることなく餌取りに夢中で木の真下から撮っても
逃げなかったそうです。

地元Aさん「おとといまで出たよ、1時間出っぱなしだったので
手が疲れたよ」(-。-)y-゜゜゜

...可哀想を画に描いたような実にツイテいない自分です。σ(^_^;)

他にもツツドリが出るポイントを教えていただきました。
でも、サンヨン遣いの自分が至近距離で撮れるポイントは、
ここがベストでしょう。いままで証拠画像しか撮れていないので、
いつか満足できるツツドリを撮りたいです。

でも、ツツドリ待ちで皆さんと情報交換できて楽しく過ごすことができました。(^o^)

自分「ブッポウソウの飛びモノ撮れたら最高ですよね」

するとKUROさんの口元が微かにニッとしたのです。ん?(゚Д゚≡゚Д゚)?
そして素晴らしい”ブッポウソウ飛びモノの鳥名刺”を、みんなにくれたのです。

その後、自分の要請に応えて画像を送ってくれました。
みんなに見てもらいたかったので感謝です!m(_ _)m

KUROさん撮影画像です。
90911006.jpg











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ベスピン調整

野鳥撮影は実に難しいです。正に 冥府魔道 (子連れ狼風)です。

ベテラン各氏から教えてもらったアドバイスを書いてみます。
もちろん三脚は、がっしりしたものであるとか一般的なアドバイス以外です。
-----------------------------------------------------------
・地元の先輩 K子氏
振動を少なくするためにリモコンスイッチを使う
-----------------------------------------------------------
・ベテランFさん
オートフォーカスで撮る。必要な時はリングを回してAFロックをかける。
ただしAFロックできるレンズと、できないレンズがある。
リモコンスイッチは使ったり、使わなかったり(笑)
-----------------------------------------------------------
・TORIIさんのアドバイス
高速連写時の振動を押さえるには望遠レンズの上から手で押さえる。
可能な限りSS(シャッタースピード)あげて撮る。
-----------------------------------------------------------
自分なりにイロイロ試してみたけど、満足のいく画像が撮れるのは
光の条件が良い順光で至近距離ばかりです。(^_^;
なんたって野鳥撮影では
ストロボ使えない からね。(笑)

試行錯誤して飛びモノはSS 1/2,000秒
留まりモノでもSS 1/250秒以上(ギリギリ1/125秒)

条件を満たす設定をするために露出補正設定、ISO感度を
上げる必要があります。
-----------------------------------------------------------
巷の噂ですが(^_^;
プロ写真家の、あの凄い写真はどうやって撮るのかと某氏に聞いたら
撮影ポイントの周りに超強力なストロボを多数設置して助手を使って
多数のカメラで望遠レンズを使わずにSS 1/10,000 or 1/20,000で
一発で撮るとのこと。(@_@)
餌の魚をイケスに放ち、ホバリングして欲しいポイントにも
仕掛けるそうです。(^_^;
-----------------------------------------------------------
こんなこと自分のような一般のバーダーはできるわけがありません。
ここで言いたかったのは如何にSS(シャッタースピード)が
重要かと言うことです。
SSあげればピントのあった画像が撮れるからです。
で、高感度のカメラが必須となるわけです。

野鳥撮影の現場は暗い条件が多いというか、ほとんどなので
シャッタースピードが上げられる高感度でノイズの少ないカメラが
求められるのです。
メーカーは必要以上の画素数競争している場合ではないのです。

白黒決戦では従来はキヤノンのC-MOSセンサー性能が
ニコンを凌駕していたが、今はニコンD3で逆転したので
プロ・アマ問わずニコンD3が占有率を上げているとのこと。
特にプロの世界では死活問題だからね。
AF精度が高くて速いキヤノン頑張れ!
そこで満を持して登場したのがキヤノンEOS 7Dです!

え~ここからが本題です。(^_^;

如何に性能が良いカメラとレンズでも相性が大事です。
カメラとレンズがワンペアならAFマイクロアジャストメント機能も
有効ですが・・・
レンズを何本も使いたいなら素人が調整しても、
かえって悪くする場合があります。

業務用機材の場合、FB(フランジバック)がベストに調整されていることが
基本ですよね。
コリメータで距離を測定し、薄い箔で厚みを合わせてセットで
互換性があるように調整(ベストピント調整の一部)するのです。
-----------------------------------------------------------
業界用語でベスピン調整 (ベストピント調整)といいます。
プロ機材では良くやる作業です。キラン(-_☆)

製品規格は製造工程で発生する誤差の許容値ですが、
これで互換性が保たれます。
自分のカメラは先日セットでのベスト調整をしている(されてしまった)ので
新しいレンズとの相性という点では必ずしもベストではない場合があります。

フランジバック(レンズ取り付け面から焦点面までの長さ)は
コリメータ(測距計)で正確に測定してメカ的に厚さを調整します。
解像力はMTBF測定器でデータベースで計測して、
解像力チャートによる投影検査もするのです。

メインカメラ1台と交換レンズ一式をベスピン調整にだします。
保証期間内なら調整は無料だし、終わったら宅配もしてくれます。
メーカーの技術力を駆使して調整してもらうのです。(^_^)V

(注)この調整をした機材は他の機材との互換性がなくなります。
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(個人の主観です)











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つねたん

Author:つねたん
横浜在住、AB型人間
フルタイム手持ち撮影
野鳥との出会いを徒然なるままに記録しています。

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