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思い出のクマゲラ2019

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2019年の北海道探鳥の主目的はクマゲラを撮ることでした。
これまで遠くからの証拠写真しか撮れていなかったので
近くでクマゲラを撮りたかったのです。 → 遠くを見る眼('-'*)
クマゲラの撮影地として有名な利尻島の資料を取り寄せました。
いくつかのポイントを調べて島内に3泊する計画をたてました。

駄菓子菓子(だがしかし)

実際に訪れたところ、2019年は不調だったのです。(T_T)ノ
利尻島ならクマゲラを撮れるという妄想は崩れました。駄目ポ...._| ̄|○
そこで北海道に来た当初、思いがけず営巣中のクマゲラが
撮れた苫小牧まで遠距離をUターンしたのです。(^_^;
そして子育てのクマゲラを心ゆくまで撮ることができました。(^o^)

更に野幌では数メートルの至近距離で撮ることができました。
この時のことは、はっきり覚えています。
エゾリスを探していたら黒いカラスのような大きな鳥が見えました。
頭を上下して切り株をつついていました。(゚Д゚≡゚Д゚)?

うげっ、クマゲラだ!(@_@)

その向こう側にy-fox妻がいたので無言で合図しました。
最初は何を言っているのかわからなかったようですが、
気づいて驚いた様子でした。そして二人で挟むようにして撮りました。
こんな至近距離で撮れる事は滅多にないと思います。
”至近クマゲラ撮影”夢が叶った瞬間です。゜☆,。*・゜★o(´▽`*)/♪
早朝に撮れると教えていただいたセミプロのMさんに感謝です。m(_ _)m

その後、知床のクマゲラの子育ても撮ることができて最高の2019年でした。

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クマゲラ子育て2019

今年の北海道鳥見一番の目的はクマゲラを撮ることでした。
そのために利尻島に3泊する計画をたてたのですが、
着いてすぐに苫小牧と野幌でクマゲラが撮れたのです。(^_^)V
その後、利尻島に渡ったのですが、今年は出が悪いとのことで
鳴き声すら聞くことができませんでした。 ← 実に気の毒です(^^)
そうなると気になるのは苫小牧のクマゲラ雛の顔出しです。
雛が顔出しする頃を教えてもらっていたので、利尻島を1泊で切り上げ、
礼文島トレッキングを終えてから一路、苫小牧にUターンしました。
実に遠かったのですが雛への給餌を撮ることができました。
更に知床では巣立ち間近のクマゲラの子育てを
僅か数名で撮ることができたのです。大満足です。(^-^)

EOS 7D MarkⅡ+EF100-400mm F4.5-5.6L ISⅡ+EF1.4×Ⅲ(手持ち)
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舌が見えました
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雛に給餌しています
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至近距離です
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知床のクマゲラは茶色がかっていました
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クマゲラ2015

今回の北海道遠征の目標のひとつがクマゲラを撮ることでした。
しかし最近は出会える確率が非常に低いことを知りました。
更に今年は気温が高かったので例年なら6月中旬に巣立つのが
エゾフクロウと同じく5月に巣立ってしまったと現地で知りました。(T_T)ノ
友人に教えてもらった民宿に泊まって2人で3万円のガイドなら
確実にクマゲラが見られようですが今回は日程が合わず見送りました。
今年が駄目なら来年クマゲラだけピンポイントで来るつもりでした。
事前に調べてあった出会う確率が高い場所を駄目元で歩いたのですが
運命のT字路を左に行ってしまったのです。(T_T)ノ

後日、諦めきれなくて再度訪れて今度はT字路を右に行きました。
そこはクマゲラが営巣中でした。
1番子は巣立ったが2番子が巣立つ頃と教えてくれました。
遙か遠く(約100m)のダケカンバの巣穴で撮影ポイントは狭く
葉が邪魔をして針の穴を覗くような極めて難しい撮影でした。
雛が顔を覗かせていました。育メンの♂親が飛来して
約20分も離れず雛の巣立ちを促しているようでした。
手持ち撮影の自分は急性腱鞘炎になってしまいましたが
証拠写真でも撮れて嬉しいです。初見初撮り
皆様、ありがとうございました。m(_ _)m

EOS 7D+EF300mm F/4L IS USM+1.4×(三脚)(y-fox妻画像)

雛が巣穴から顔出ししました
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EOS 7D MarkⅡ+EF100-400mm F4.5-5.6L ISⅡ+EF1.4×Ⅲ(手持ち)

♂親が巣立ちを促しているようで約20分間も離れませんでした
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つねたん

Author:つねたん
横浜在住、AB型人間
フルタイム手持ち撮影
野鳥との出会いを徒然なるままに記録しています。

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