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ヤマセミ夜討ち朝駆け2011

午前1時に自宅を出発して現着は午前3時でした。
1時間ほど車中で仮眠していたら4時ころに車が2台やってきて
大きなカメラザック背負って三脚つかんで飛び出していきました。
まだ早いとは思ったけど明るくなっているので自分も慌てて出ました。
しかし想定していたポイントに先ほどのカメラマン見当たりません。(゚Д゚≡゚Д゚)?
目当てのカメラマンが頼りなので、こんな時は困ります。(^_^;
河原の道に出ましたが左右どちらに行けば良いかわかりません。
自分は右の道を上流に進もうと思ったのですが
妻が「左!」と言うので仕方なく左に進みました。(^_^;
しばらく進んだら大砲レンズを構えた先ほどのカメラマン二人が見えました。
自分「やったね!左で良かったよ」(^^)
妻「川の景色見ればいそうなところわかるでしょ!」だって(´Д⊂グスン
しかも対岸の木の枝に白いヤマセミが既に止まっています。

うげっ、ヤマセミだ!(@_@)
距離約80m~100m、暗くてSS(シャッタースピード)最悪の条件です。
とりあえず1枚撮ったけど後で確認したらワイド端でした。(T_T)ノ
足場が悪いので三脚立てるのにまごついている間に・・・

y-fox妻 「あっ!飛んだ!」
次に飛来したのは約1時間後でした。
この1枚が今日のベストショットです。
鮎解禁日の直前に行ったのにもかかわらず川の中に入って長竿振り回す
輩(ヤカラ)がいるのです。4月ころからいるそうで、これではヤマセミ出ません。
午前4時半から6時までがチャンスですが撮れたのがラッキーだったようです。(^_^)V

EOS7D+SIGMA APO50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM(三脚)

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2年振りのヤマセミ2009

ミサゴ狙いの河川敷でしたが遙か遠くの対岸にヤマセミが出ました。
TORIIさんと静岡遠征以来ですから2年振りに見ることができて嬉しかったです。
それ以上に嬉しかったのは新兵器7Dを使いこなせず当初ボケボケだったのが
今回は1.4×エクステンダー装着しても、ちゃんと撮れたことです。

EOS 7D+EF300mm F/4L IS USM+1.4×(三脚)
s-91115183.jpg

ホバリング撮れたよ!

s-91115168.jpg

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ヤマセミ2007

いつかはヤマセミ →遠くを見る眼('-'*)
このタイトルは”いつかはクラウン”という
トヨタのキャッチコピーの真似です。
解るかな、解らないだろうなぁ。(^^;;;

里山に行くと必ず現れるカワセミですが
最初の感動も、回を重ねる毎に薄れてきます。
めったに見られない鳥を見たいな →遠くを見る眼('-'*)
そう、地味だけど、いぶし銀の
ヤマセミです。
同じ思いのTORIIさんと遠征撮影に行くことになったのは
自然な成り行きでした。

2007年6月16日(土)午前零時起床、1時に自宅出発、
TORIIさんをピックアップして一路、静岡へ行きました。
現着4時30分です。
カワセミの経験で早朝が鳥の動きが活発なのを知っていた自分達です。
かと言って、行ったこともない遠征地で出会えるポイントも
知らないのです。そう簡単にヤマセミに会えるとは思えませんが、
現場だけでも確認したかったのです。
折悪しく鮎が解禁された後なので河川は釣り人でいっぱいになるでしょう。
彼等に先行しなければ狭い山道では動きがとれなくなる事が懸念されました。
途中に温泉があるので立ち寄り、情報を仕入れようということになりました。
しかし、従業員はおろか誰もいる筈もいません。(^_^;
あきらめて立ち去ろうとした時に駐車場に1台の車があり、人影がしました。
地元ナンバーで登山ザックを背負った60歳過ぎくらいの、おじさんがいました。
そばにあった案内板を見に行くふりをして、声をかけました。(^_^;
自分「おはようございます。このへんでヤマセミ見るポイントありますか?」
おじさん「へっ?ヤマセミなんてこの辺にはいないよ」
木で鼻をくくった返事という言葉は、
このためにあるようなものです。
無礼なジジィです。プンプン!ヽ(`Д´)ノ怒っているのだ.
TORIIさんが「まるで、この辺にツチノコいませんか?って
聞かれたような対応ですね」と言うんです。
気楽に「ヤマセミいませんか?」と聞くとは
常識外れだと呆れられたのかもしれません。

自分は車で、ちょこっと行こうと思ったのですが
TORIIさんは乗り込んできません。ん?
何でも新しもの好きで凝り性の TORIIさんは
先日、買い揃えたというトレッキングシューズとウェアに身をつつみ、
歩いて行くつもりだったのです。
仕方がなく 自分もザックを背負ってTORIIさんの後を
トボトボついて行きました。
こんな俗っぽい温泉地でヤマセミと出会える筈がありません!
早く来たのは源流地点に行きたかったからです。
とりあえず、TORIIさんの気の済むようにしないと友達なくすかもしれません。
この事は、TORIIさんにはナイショです...ナイショって(^_^;
木道があって一つ目の小さな吊り橋を渡って気が済んだのでしょうか
「引き返しましょう」「そうですね」と軽く受け流して駐車場に向かいました。

その時、突然、TORIIさんが叫んだのです。

「いた~ ヤ、ヤマセミだ!」
なんと、頭上遙かな高圧線に白い鳥が見えます。
慌ててファインダーを覗くとまさしくヤマセミです。(@_@)
ヤマセミって大きいのですね、カワセミくらいかと思ってました。
夢中でシャッターを切りましたが、後で確認したらボケボケです。…(-_-#)
でも、思いがけず、ヤマセミと出会えたので大満足です。初見初撮り
わずか現着30分でのサプライズでした。

落ち着いたので源流地点まで行ってみましたが、いそうもありません。
TORII「急流では餌がとれないので、ここにはいませんね」(きっぱり)
TORIIさんはヤマセミになった気持ちで居場所がわかるようです。
用意した借り物の大口径望遠レンズは手持ちでは重すぎるので
自分のEF70-200mm F/4L IS USMレンズに戻しました。

先ほどの高圧線ポイントに戻りました。
いました!いました!待っていてくれたのです。ヾ(^0^)ゞ
忍び足で寄ったら、距離が相当離れているにも拘わらず、
上流に向かって飛び去りました。実に警戒心が強い鳥です。
そばを流れる支流は小魚がたくさんいて餌には困らないですね。
ここのヤマセミのポイントは高圧線で人影を見かけると
上流に飛び去ります。
上流地点にあるキャンプ場までが、この個体のテリトリーのようです。
そして、ヤマセミのテリトリーに沿って3往復した二人です。
高圧線ポイントに戻ると先回りして待っていてくれました。
キャンプ場では数メートルの近さにいるのに気がつかず
飛び去りました。残念!
都合、7回もヤマセミと出会うことができたのです。


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つねたん

Author:つねたん
横浜在住、AB型人間
フルタイム手持ち撮影
野鳥との出会いを徒然なるままに記録しています。

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